食中毒の応急手当て

reaf 食中毒/応急手当の方法

食中毒の種類には複数あって、細菌性食中毒・自然毒食中毒・化学性食中毒とありますが、その多くは細菌性食中毒です。比較的湿度が高く、気温の高い初夏から秋は注意が必要です。

■食中毒の原因となる食品 上位5種

1.魚介類およびその加工品
2.複合調理食品
3.穀類
4.野菜類
5.肉類

■食中毒の主な症状

吐き気・嘔吐・腹痛・下痢
一緒に同じ物を食べた人にほぼ同じタイミングで発症しますので他の胃腸病と区別できます。

処置法

@ぬるま湯や薄い食塩水などを大量に飲ませ、喉の奥に指を入れ刺激して吐かせます。
A安静に保ち、食欲があればおかゆなど消化の良いものから徐々に与えます。
B症状がなかなか改善されない場合は、早めに専門医の診察を受けます。症状が激しい場合は生命に関わることもあります。一刻も早く医師の手当てを受けましょう。
C食中毒の原因と思われる食品を食べて10時間以上たってから症状が出た場合は、消化・吸収が進んでしまっているので吐かせても改善されません。早く医師の手当てを受けましょう。

医師の診断を受けるとき
吐いたものの性状や下痢便の性状を医師に詳しく報告します。食中毒の原因と思われる食品の食べ残しがある場合はそれも見せましょう。
また、食中毒を発症した人の便に含まれている細菌がトイレのドアノブ等から他の人に感染することがあります。手洗いや消毒が必要です。

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